認知症になっても安心できる地域づくり

1月の認知症ケアコミュニティーマイスター養成事業の一般公開講座は、
松本診療所ものわすれクリニック理事長・院長である 松本 一生(まつもと いっしょう)先生でした。

先生自身も医者として働きながら、奥さまの介護を5年以上続けておられます。松本先生の臨床経験に根ざした鋭い洞察に富んだお話は、日々の認知症の方、介護されるご家族への関わり方も大切なことをわかりやすく学ばせていただきました。
<リンク先>
松本診療所ものわすれクリニックHP
松本先生の認知症のコラム(朝日新聞デジタル版・アピタル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中は「もしもわたしが認知症になったらワークショップ」
認知症になっても続けたいこと、認知症になったらしたいことなどなどを語り合いました。
「もしバナカード」を使ったグループワークでは、人生の最期にどう在りたいか。その人の価値観が非常によくわかるものでした。
“人生の最期について考えること”は、縁起でもない・・・と避けがちですが、ゲームをを通して友人や家族に あなたの願いを伝え、理解してもらう きっかけ作りもなるのだと思いました。