認知症と共に生きる~当事者の声~

小松市民病院認知症委員会の新多先生はじめ皆さまが主催、看護部の皆さまにご協力いただき、小松市認知症ケアコミュニティマイスターの会とNPO法人いのちにやさしいまちづくりぽぽぽねっと共催の市民協働の講演会でした。

当事者抜きに認知症になっても安心して暮らせるまちづくりはない。
認知症の方と人として出会いパートナーとしてやりたいことを共に楽しむこと、守るのではなく自立できることを大切にする。
ストレスがないようにすること…など。小松市民病院の研修室が満席になり、熱気に包まれました。
認知症の当事者の方から話しを聞ける機会はなかなかないですが、最近では自ら公表して思いを話してくれる人が増えています。
私達が誤解していること、一緒にできることなどなど・・・目からウロコの話でした。

オレンジドアは若年性の方々だけでなく90歳を超える方も参加されているとのこと。当事者だけの場、小松にもそんな場をつくらなきゃ!

丹野さんの生き生きした笑顔が忘れられません。

丹野さんから教えて頂いた「認知症の当事者同士が語る座談会」の様子は、NHK厚生文化事業団のHPから見られます。
心が震える内容でした。興味のある方は、こちらをクリックしてご覧ください。

丹野さんが活動している「オレンジドア」のHPは、こちらをクリックしてご覧下さい。