みんなでつくる認知症フレンドリーコミュニティ(一般公開講座)

小松市の委託事業で行っている「小松市認知症ケアコミュニティマイスター養成講座」より

「認知症フレンドリー社会」のアプローチで地域全体が変わる!

近年、注目されていいるキーワード「認知症フレンドリー社会(認知症の人にやさしい社会)」とは・・・
医療を中心とした従来の考え方では、病気が問題を引き起こすので、予防や治療で問題を減らそうというアプローチでした。
それに対して、「認知症フレンドリー社会」の考え方では、認知症に関係する出来事を、認知症に伴う症状を持つ人々と周囲の環境との間で起こる現象としてとらえ、病気に対処するのではなく、地域や社会の側を変えていこうというアプローチです。
特に、認知症施策の先進地である英国では、こういったアプローチが広まっており、各地や町ごとに認知症フレンドリーコミュニティを目ざすネットワーク(Dementia Action Alliance)が結成されています。その他に、企業も取り組みを始めています。こうした取り組みは、認知症の人のためであると同時に、他の高齢者や障害者全般にもフィットしやすく、より安心して利用できるものです。
認知症フレンドリー社会は、認知症の人だけを特別扱いするということではなく、「認知症の人にも優しい仕組みがある社会」です。

日本で上記のような先進的な取り組みをされている「徳田 雄人(とくだ たけひと)」を講師にお招きし、一般公開講座を行います。
興味のある方は、どなたでも参加できます。ぜひ、一緒に「こまつ型のフレンドリーコミュニティ」を考えてみましょう!
☆講師の「徳田 雄人(とくだ たけひと)」さんの関連HPは、
認知症フレンドシップクラブHP
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
RUN伴(ランとも)

※申し込み用紙は、こちらをクリックして印刷してください。