素敵な出会いとなりました。

第18回いのちの学校
氷点下にも関わらず参加してくださった皆様、お2人の先生方ありがとうございました。
膝を付き合わせながら、小松市民病院の佐藤先生からは「乳がんとは何か」解剖生理、検査方法、治療方法とその選択、患者さんのQOLや生き方を助ける支援などわかりやすく説明をしていただきました。荒木病院の早良さんからは「エピテーゼ」の歴史や米国のエピテーゼの実際についてのお話を聞き、乳房、乳頭、指などの実物のエピテーゼを見せていただき、装着させてもらいました。その完成度の高さにビックリ!!

ピンクリボン活動をしている当事者の方とも意見交換ができて、今後この出会いを小松でつなげて行きたいと思いました。