若年性認知症当事者からのメッセージ

昨日、「第16回いのちの学校」を行いました。

オレンジドア実効委員代表の丹野智文さんたちが、前日の金沢公演から引き続き小松に移動して「認知症とともに生きる」という題にて講演会・座談会をしてくださいました。

平日の日中にも関わらず、行政の方、ケアマネ、看護師、家族など様々な方が参加して下さりました。
座談会では、丹野さんの思いをしっかりと受け止めて、それぞれの立場で自分達にできることややるべきことの課題などを各自で考えることができました。

丹野さんのお話を聴き、丹野さんを囲んでの座談会の中で、
サポーターではなく「パートナー」として、病気になっても認知症になっても、やりたいことを実現できるようなやさしいまちづくりをしたい!と各自がそれぞれの立場で話をすることができた素敵な会になりました。

当事者も楽しくないと始まらない!

まずは、自分ごととして何はできるのか考える、そして行動にする一歩を踏み出す勇気をいただけました。

ご協力していただいた皆さま、参加してくださったみなさまありがとうございました。