子育て中の親子の育児支援事業とは

“子育て中の親子の育児支援事業”ではどのような活動をしているのでしょうか?

<対象>
小松市すこやかセンターから紹介を受けた
育児に不安や困難さを抱える親子

<支援内容>
参加者が共通の悩みや興味関心を持つ人々と出会える場となるように配慮し、地域状況の情報提供とともに参加者同士及び専門職が
知恵を出し合い、それぞれのこどもの発達に応じた子育ての方法を見つけていくことができるように育児支援・親の心理支援を行います。

 1.そらまめ教室
毎月4回午前10時~11時半。参加者は2つのグループに別れ、月2回隔週参加。
🐖1回目:簡単な手作業(手芸・園芸・料理・おもちゃ作りなど)、手遊び、絵本の読み聞かせなどを実施
子供の成長発達を共に喜び、子育てのヒントを見つけ、参加者が日々の生活への意欲を持てるようにする。
🐖2回目:子育て相談日。
お茶の時間を持ち、日頃感じている育児への思いをゆっくり発信できる場とする。

 2.個別相談(すこやかセンターからの要請時に実施)
そらまめ教室の午後1時~3時に予約制にて実施。助産師、保育士各1名で担当。

 3.個別訪問相談(すこやかセンターからの要請時に実施)
予約制で随時実施。助産師・保育士各1名で担当。

 

※ご利用を希望される方は、小松市すこやかセンターにご相談ください。